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掘割再生ストーリー
海と大河、水の街にいがた

信濃川と阿賀野川、日本有数の2大河川が日本海と出逢う街、にいがた。
水を身近に感じ、水から四季を味わい、水の恵みを受けて私たちは今も昔も暮らしています。
水は新潟らしさを伝える必須アイテムなのです。

イラスト1

 

町なかの水辺空間

一番堀、東堀、西堀…。今もなお地名として残るように、かつての新潟は「堀」が町なかに張り巡らされ、「堀」を中心に栄えていました。堀が、水が、人と物を運ぶ大切な役割を果たしていました。

西堀東堀

 


時は流れて 埋め立て

1960年代に入り、世の中の流れの中で、堀は埋め立てられ道路に、舟は車へとバトンが手渡されました。その湊にいがたの繁栄に、必要不可欠だった掘割が消え、人と物の流通を果たしていた堀と舟は長い使命を終えたのです。

 

 

便利さの陰で

利便性・安全性を追い求めてガムシャラに走った日本、そして我が街新潟。
今やモノはあふれ、交通網は発達し、確かに暮らしは便利になりました。
しかし、一方気がついてみれば新潟らしさは失われ、心の棲み処もどこかに忘れてきてしまったのかもれません。

現在の西堀東堀

 

モノからココロの時代へ

水は 私たちのココロの渇きを潤してくれます。
「新潟らしさ」 それは誇れる新潟を取り戻す未来に向けたキーワードです。
大好きな新潟をもっともっとココロ安らぐ街へ。

 

水の街にいがた 堀割再生まちづくり

古き良き新潟に学ぶところは学ぶ。
掘割再生プロジェクトは、堀をキーワードに新たな街づくりを提案しています。

未来予想図
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