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1.水のまち 新潟

ぼくたちがくらす新潟市は、信濃川(しなのがわ)や阿賀野川(あがのがわ)のような日本を代表する大きな川が流れています。夏休みにお父さんやお母さんと海水浴に行く海(日本海)も近くにあるよね。
新潟市は、むかしから港町としてさかえ、水や自然とのかかわりを大切にしてきたんだ。




2.堀(ほり)って知ってる?

新潟市に一番堀(いちばんぼり)・東堀(ひがしぼり)・西堀(にしぼり)ってあるよね?
新潟市の中には、今でも「堀」のつく住所がのこっています。実はそこは、約50年前まで水が流れていた「お堀」があり、舟が通って人や物をはこぶやくわりをしていたんだよ。
まさに、新潟の大人も子どもも水とともに生活していたんだ。




3.舟から車の時代へ

1960年頃から、おおくの人たちが車にのるようになり、堀はだんだんうめたてられていったんだ。
今の東堀通りや西堀通りのように、堀は道路になり、人のいどうも物を運ぶのも舟から車へと変わっていったんだ。
堀は大きなやくわりを終えたんだね。




4.便利(べんり)さと失ったもの

道路はきれいにせいびされ、今ではしんかんせんやこうそく道路も新潟にはあります。
どこへ行くのも、とても便利(べんり)に、そして早く行けるようになったんだ。
でも、昔あった水や自然とのかかわりはへっていき、子どもたちの遊び場や、大人たちがホッとできる場所もまちには少なくなっちゃったんだ。ちょっとさみしいな…。




5.ツバメの住むまちへ

ぼくたちツバメは、あたたかい季節になると、みんなの家の玄関や軒下(のきした)に巣(す)を作らせてもらってます。でも、生きていくにはえさとなる昆虫や水がひつようなんだ。
昔は、たくさんの仲間と新潟にもきてたけど、最近はいっしょにくる仲間もへってるんだ。

ツバメもみんなももっと笑顔でくらせますように。
水や自然がぼくらのココロをいやしてくれるそんなまちに。

昔あった堀や、おじいちゃん・おばあちゃんの時代のまちづくりをお手本にしながら、大好きな新潟がもっとすばらしいまちになるようにがんばってるんだ。みんなもおうえんしてね!

 

 

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